台湾烏龍茶、買うならどこで?有名専門店を徹底比較

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みなさん、コーヒー党ですか?紅茶党ですか?

私は台湾旅行でますます烏龍茶の虜になってしまいました。

あの有名な茶色の烏龍茶しか知らない方には、一度は試してみて欲しい、

 

台湾烏龍茶を!

 

今回は、どこでお茶を買ったらいいのか?お店の雰囲気や接客~お値段までレポートします。お店に行く前に、試飲ができるかどうかだけでも見て行ってくださいね!

どこで買えるの?

烏龍茶自体はスーパーでも買えるし、マスキングテープで有名な金興發生活百貨でも売っていました。もちろん九份などの観光地にもそれらしきお店があります。

でも、品質やお値段も考えるなら、こだわりの烏龍茶を専売しているお店で買うことをおすすめします。

今回は、烏龍茶の問屋小売店、有名2店を比較しつつレポートします。

林華泰茶行

まずは、定番と言っていいほど有名なお茶問屋である林華泰茶行を紹介します。

お店の雰囲気

お店の入り口は、倉庫みたいなすごく入りづらい雰囲気・・・写真を撮ってくればよかった。

それでも意を決して入ると、中にはすでに日本人観光客のグループが。

お店の方は皆さん忙しそう。

店内にはお茶の入った大きなドラム缶のようなものがおかれているのですが、勝手に見るわけにもいかず・・・と思っていたら店員さんが声をかけてくれました。

日本語も少しなら話せるようで対応してくれましたが、タイミングや言葉の問題もあって、色々と比べて買えるような雰囲気ではなく・・・。

それでも、日本で買うよりはるかに安く、問屋さんだけあって種類も豊富

次に、分かりやすいように、接客・種類・お値段などの項目でまとめました。

パッケージ

素朴

レトロ

トレンド感・おしゃれ感・・・なし

写真ないのにごめんなさい・・・

※注意点が2つ!

― 同じ種類の茶葉を値段違いで買う場合

店員さんに確認して、必ず目印を。でないと、後でどれがどれなのか見分けられなくなります。

― お土産にする場合

素朴すぎる見た目から、相手が「何これ?」となってしまう可能性大。本当は高級茶葉なのに、相手に伝わらないともったいないですよね。お店オリジナルのおしゃれな茶缶も売っているので、誰かに贈るときはそれに入れて渡しましょう!

接客・言葉

運!

ここはどんな店員さんが対応してくれるのかで大きく分かれそうです。

日本語ができる店員さんに当たれば、値段ごとの違いやその時期のおすすめ茶葉などを細かく紹介してくれるみたいです。

試飲

1回のみ

種類

種類豊富

奥の部屋には高級茶葉も。レジの横に価格表があるのですが、それに書かれていなくても聞いてみたら出してくれたものもありました。

購入の最小単位

150g

価格表には600gのお値段が書かれていますが、150gから購入可能。

値段

問屋さん価格

価格選択の幅が広い

ただ、あまりにお値段安いものだと台湾産ではない可能性があります。これも選ぶときに店員さんに要確認!

参考までに・・・金萱茶150g100元~400元(400円~1600円)

和昌茶荘

次に、有名なお茶の小売店和昌茶荘を紹介します。

お店の雰囲気

最寄駅は忠孝復興駅で、お店は大通りを少し入ったローカルな場所にあります。

中に入ると、この店のご主人である張さんとオウムのハローくんが迎えてくれます。

「どうぞ!どうぞ!そこへ座って!」と言われた後は、張さんがおすすめるお茶をどんどん、どんどん試飲していくだけ。私は好みがあったのでリクエストしたのですが、高級と言われる梨山茶も「いいよ!いいよ!」と試飲させてもらいました。試飲する中で、それぞれのお茶の特徴や淹れ方も教えてくれます。注文は緑色のシートで。明朗会計!価格もすべて書かれています。

では、わかりやすいように、接客・種類・お値段などの項目でまとめます。

パッケージ

シンプル

オリジナルパッケージ

賞味期限記載

お店の名前が入ったシンプルなパッケージです。

お土産でも、缶に入れなくても大丈夫そうです。

接客・日本語

日本語ぺらぺら

お茶の淹れ方から世間話まで楽しめます。

種類

ざっと24種類

人気の高山烏龍茶か~緑茶~紅茶まで。

試飲

何種類もOK

お腹がタプタプになるまで

気持ちがいいくらいに、たくさん試飲させてくれます。

節度を持って、張さんが許す限り楽しんでください。

購入の最小単位

100g

梨山茶は50gでお願いできました。100g買ったものを50gずつ真空パックにすることも可能。

いずれにせよ、張さんに聞いてみてください。

値段

お手頃

某観光地のお土産屋さんのお茶を買うなら、断然こちらをおすすめします。

参考までに・・・金萱茶100g160元(640円)

※和昌茶荘に行くときは、滞在時間に注意

試飲をするなら1時間、場合によってはそれ以上を予定しておいてくださいね。私は結局2時間くらいいました。

問屋と小売店どちらを選ぶ?

買うものが決まっている・言葉に自信がある・安くまとめ買い

問屋

初心者さん・お土産を買う・淹れ方やお茶のことを知りたい

→小売店

でしょうか?目的別に賢くお店を選びたいですね。

 

ここまで見てくださってありがとうございます!

今度の台湾では・・・

新純香

峰圃茶荘

に行ってみたいです。それから、ビオショップの烏龍茶も探してみたい!

台湾で行きたいところいっぱいです!

買ってきたお茶のレポートはこちら。

烏龍茶以外の台湾のおすすめのお土産はこちら。

手軽に本格烏龍茶を楽しみたい人はこちら。

素敵な旅にしましょうね!

コメント

  1. […] […]

  2. […] 【台湾旅行】台北で有名な烏龍茶専門店を徹底比較 | おゆるゆる紀行 より: 2020年2月1日 7:46 PM […]

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