卒業旅行!女子旅!楽しい思い出になるはずが…を防ぐためにできる対策

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きれいな景色を見たり、おいしいものを食べたり、友達との旅行楽しみですよね!

でも、楽しいだけではない、がっかり悲しい話も・・・。

今回は、友達との旅行に潜んだ落とし穴を紹介しつつ、うっかり絶交☆とならないためのポイントをお伝えします。

特に、何日も一緒に行動する国内旅行や海外旅行を計画しているひとは、ぜひ目を通してみてくださいね。

もう計画は終わって後は当日を迎えるばかり・・・南無。というひとも大丈夫!

あきらめずに目を通してみてください。

知っておきたいグループ旅行のホンネ

まずは、旅行から帰ってきた子たちのホンネを探りましょう。

卒業旅行の思い出を聞いても、社会人になってからのグループ旅行の地元の話を聞いても、「楽しかった!」「最高!」という感想は正直2割あるかないか。

 

「ハワイよかったけど…聞いて!グループの子が…」

「もう~最悪だった。これからは一人旅しかしない。」

 

8割

何度聞いたことだろう・・・(遠い目)。

決して怖がらせるつもりはないのですが、現実はこんな感じです。

なにが彼・彼女をそんなに怒らせるのでしょう?

イラっとポイントを事前に把握&対策

あらかじめ知っておけば対策できるはず!

旅行を計画している時や旅行中、多くの人がイラっとする行動や態度を予習しておきましょう。

イライラを減らす解決策&対策も書いておきました♪

時間にルーズ

これ多いですね。遅刻してきた&集合場所に遅れてきた・・・などなど。飛行機や新幹線だと待っている方はヒヤヒヤしますよね。

対策

時間厳守は旅行に行く前に約束しておきましょう!旅行中にそういうことがあっても、「言ったよね(ビシッ)」と注意しやすいです。もちろん遅刻魔さんは気を付けましょうね!

人任せ&丸投げ

これで意見がまとまらなくて、旅行の計画が空中分解する・・・なんてことも。

対策

計画が始まった段階で、

必ずひとり1つは「行きたいところ&したいこと」を提案する!

というルールにしちゃいましょう。計画もスムーズになりますし、これ、実は旅先でも役立ちます。とにかく、主体性のない人って文句が多いんです。「どこでもいいよ。」→「やっぱ、○○がよかった…。」っていう定番のあれです。責任を負ってないから、気軽に文句言えちゃうんですね。

計画の段階から責任を分散して、嫌な空気を防ぎましょう!

金銭感覚が違いすぎる

あなたは「せっかくの旅行だから贅沢したい」派ですか?それとも、「旅行費用も高いし節約したい」派ですか?

対策

これって、正解はないですよね。金銭感覚は正解がない分、揉めやすいのでバランスをとることをおすすめします。大人数だったら、食事は小グループで別れても◎。朝ごはんは一緒になどイベント化するのもおすすめ。

海外旅行を考えているなら、「安全・安心にかかわるところにケチらない」というのは共通認識にしましょう。海外では、お金で買える安全があります。仲間の不安が大きければ、旅行会社を通した方が、楽で安心。



部屋でのあんなコトこんなコト

エアコンの設定温度が低すぎor高すぎ

対策

これで体調崩すこともあるので要注意。熱いなら裸になって!と言えたらいいのですが、なかなか難しいと思います。寒がりさんの方ができることは多いので、カイロを用意する&中に着込めるものを持っていくなど対策を(私も冷え性なんですが、ホットコットとウルトラライトダウン超おすすめです!)。

 

・イビキがうるさい

対策

普段家族から言われている人は、念入りに対策を。「イビキうるせー(笑)。」くらい言い合えるのがベストですが。自信がなかったら、お金がかかっても部屋は別々に。大人数なら、一般に言われるスイートルームを取るのも意外とおすすめですよ。広い部屋をフレックスに使えて、ストレス減らせます。部屋代を人数で割るとそんなにかからない場合もあるので、ぜひ調べてみて!

→世界中8000万人が利用する話題のホテル検索サイト『トリバゴ』

・部屋汚しすぎ

まるで自分だけの部屋のように荷物を広げる人、いますよね。ハンガー使おうと思ったらない…みたいな。

対策

スーツケースを開ける前に、部屋割りならぬ、部屋の中割りを!「スーツケースどこに置く?」「ハンガー6本しかないね。半分こしよう。」など、小さいことでも声をかけましょう。なぜなら、その一言が「一緒に使う」ということを意識化してくれるから。この少しの手間がお互い快適に過ごすコツ。コミュニケーションってやっぱり大事ですね!

もし、これでも効果がなければ、「そっちは好きにしていいから、こっちは使わせてね」と言ってしまって大丈夫。自分のスペースを確保したら、相手のスペースがどんなに散らかっても優しく無視しておきましょう。

 

・洗面台を占領

これも上と少し似ていますね。

対策

やっぱり「朝の支度ってどれくらいかかる?」と事前に聞いておきましょう。ちなみに、「何時に寝る?」も大事。

 

「こんなハズじゃ…」を減らすのがグループ旅行の秘訣。

 

提案のコツとしては「先に譲歩(気遣い)」→「自分の主張」で伝えるとうまくいきやすいです。お互いの我慢のし過ぎ、言いたいこと言えないが嫌な雰囲気のきっかけになります。相手に話させて→自分もきちんと主張、この流れを押さえておきましょう!

楽しかった!と言える旅行にするために

・ルールを作る

やっぱりルールは作っておきましょう。高校の修学旅行の方が楽しかったという意見をよく聞くのですが、これ「制約」があったからなんですよね。何時就寝、朝食何時・・・一見だるいのですが、管理されていたから集団行動がうまくいくという典型だと思います。

個人的に面白かった愚痴禁止ゲーム

グチったら100円。罰金がたまったら、それでみんなでソフトクリーム食べたり、買い食いしました(笑)。

罰金まで?と思われるかもしれないですが、旅行中の愚痴って、あなどれないです

食事中に・・・「おいしくない」

観光中に・・・「疲れた」「つまんない」

小さな負のエネルギーが積み重なると周りの負も呼んで、よどんだいやな雰囲気に。旅行中の喧嘩は大抵ぽろっと出た愚痴から始まります。

もちろん、厳しくしすぎず、一番グチった人にみんなで明るく「ごちそうさまです!!!」は忘れずに。これは一例ですが、ルールだと守れないことはゲームにしてみましょう。

 

・しおりを作る

ルールを可視化するのに役立つのがしおり。みんなで決めた「旅のルール」を書いておきましょう。友達のがっかり行動もストレスですが、それを注意するのも結構ストレス。「書いてあったやーん。」とさらっと言うためにもおすすめです。少し手間はかかりますが、旅行が終わった後には一番の思い出の品になるかも♪

 

・自由時間の設定

これもはずせないですね。30分でもいいので設定しましょう。おすすめは夕食の前。仮眠したり、一人で散策したり、家族に電話したり、思い思いに過ごせる時間。この時間を取っておくと、行動力ある子はおもしろい現地情報を取ってきてくれたりします。

 

最初の振りが酷でしたが、読んでみて少し安心できたでしょうか?

ちょっとしたことが、旅をスムーズにするのでぜひ実行してみてくださいね!

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

これを読んだあなたなら大丈夫♪

楽しい旅行にしましょう!

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